

About
Tomoko Miura
エステティシャンの経験
と知識、独自のセンスで
国立大学研究員に。
化粧品開発も手掛けます。
Profile:自己紹介

Beauty × Science × Education
美容の価値を、科学と技術で未来へつなぐ
私が美容に興味を持ったのは、中学生の頃。
母のパウダーファンデーションを手にしたとき、微細な粉体がプレスによって形を保ち、柔らかなスポンジで適量を取ることができる。その精巧な技術に感動したことが始まりでした。
「化粧品って、こんなにすごい技術でできているんだ。いつか自分でもつくってみたい。」
その想いは、今も私の原点です。
進学時には医療の道を選び、臨床工学を学びました。人体の構造や生理機能、電気工学などに触れた経験は、その後の美容に対する考え方に大きな影響を与えています。
そして美容の世界へ。
エステティシャンとして25年間、数多くのお客様の肌や身体に向き合ってきました。
大手エステティックサロンでは全国3位の実績を収め、現在は川崎市溝の口でエステティックサロン「ranan」を経営しています。
長年現場に立つ中で、私が強く感じてきたことがあります。
それは、美容の技術は進化しているのに、その技術を正しく理解し、使いこなすための教育が十分に行き届いていないのではないかということです。
美容機器の仕組みを理解するには、皮膚科学だけでなく、電気や熱エネルギーに関する知識も必要です。
化粧品の価値を判断するには、話題の成分名だけでなく、濃度や処方設計、エビデンスを読み解く視点が求められます。
私は、エステティシャンが経験や感覚だけに頼るのではなく、科学的な根拠を理解し、自ら考え、判断できる専門職であってほしいと願っています。
その想いから、日本化粧品協会での講師活動や美容教育、東京大学医学系研究科での研究活動など、現場の外にも学びと活動の場を広げてきました。
また、中学生の頃から抱いていた「自分で化粧品をつくりたい」という夢も、製品開発という形で実現しています。
現在は化粧品の企画・開発に取り組み、2026年には国際美容展示会「Cosmoprof Asia Hong Kong」への出展にも挑戦しています。
私が目指しているのは、単に優れた化粧品や施術を提供することではありません。
正しい知識と技術を持つエステティシャンが増え、お客様が安心して美容を楽しめる業界をつくること。
そして、エステティックという仕事の専門性と社会的価値を、もっと高めていくことです。
美容の現場から生まれた疑問を、科学で紐解き、技術へとつなげる。
25年間積み重ねてきた経験を、これからの美容業界の未来へ。
それが、私の挑戦です。
資格
-
一般社団法人日本化粧品協会 正会員1種
-
一般社団法人日本化粧品協会運営校
-
ジャパンコスメティックアカデミー講師
-
東京大学大学院医学系研究科臨床カンナビノイド学社会連携講座届出研究員
事業内容
-
商品の企画・製造・販売
-
化粧品及び医薬部外品の製造・販売
-
食品・健康食品の製造・販売
-
CBD商品の製造・販売
-
Podcastシン化粧品学元MC
ranan
三浦智子

Product Development
Beauty × Science
三浦智子が手がける化粧品開発
美容の現場から生まれる発想を、科学と技術でかたちに。
私は25年間、エステティシャンとしてお客様の肌や身体と向き合ってきました。
その中で感じてきたのは、お客様のお悩みに応えるためには、施術技術だけでなく、化粧品そのものの可能性を追求することも大切だということです。
臨床工学を学んだ経験を原点に、皮膚科学や化粧品成分、処方技術について学びを深め、大学での研究活動にも携わってきました。
製品開発において大切にしているのは、話題の美容成分をただ配合するのではなく、その成分が持つ特性やエビデンスを理解し、どのような組み合わせで、どのように肌へ届けるのかという処方設計まで考えることです。
CBDとNMNを組み合わせたフェイスクリームをはじめ、現在はフェイスとボディの両方に使用できるSCローションの開発にも取り組んでいます。
2026年には、香港で開催される国際美容展示会「Cosmoprof Asia Hong Kong 2026」への出展を予定し、日本の美容技術を海外へ届ける新たな挑戦も始まりました。
エステティックの現場で求められるものを、科学的な視点と化粧品技術によって製品へ。
これからも、自社製品の開発はもちろん、企業様からの化粧品企画・開発のご相談にも取り組み、美容の可能性を広げてまいります。

化粧品開発は、そこに
「ストーリーを込める」のがranan流
化粧品の処方設計で大切にしているのは、「ストーリーを込める」ということ。
肌トラブルの直接原因に働きかける成分を使えばいい、というのではなく、さらに奥に隠れている課題にも働きかける成分を巧みに組み合わせるーそこにストーリーを込めるーことを忘れずに処方を組んでいきます。


素肌を大切にするすべての人の
“化粧品リテラシー”を高めたい
化粧品には「全成分表示義務」があり、パッケージを確認することで誰もが配合成分を知ることができます。
しかし、それぞれの成分がどんな役割を果たすのか、優れた処方設計となっているかなどを読み取るためには正しい知識が必要です。化粧品についてのリテラシーを高めていただくために、サロンでの一般向けカウンセリング、美容部員・サロンスタッフへの指導などに力を注いでおります。







